方言と私

 今週は、日本の方言について勉強しました。私はアメリカ出身なので、日本の方言のことは調べたことはありません。関西弁や博多弁など、イントネーションや言葉の使い方が標準語と違っていて、違う言語のように聞こえました。

アメリカにも方言よりアクセントがあります。例えば、南部の人の話し方(Southern accent)や、東海岸の話し方(New YorkやBoston)は、かなり違います。私は中西部に住んでいるので、よく「neutral(中立的(ちゅうりつてき))」な英語だと言われます。でも、地元の人同士でしかわからない言葉や表現もあるので、これも一つの方言だと思います。

日本では、私の家族は長野県出身です。長野はそれほど強い方言があるわけではありませんが、たまに叔母(おば)が「そうだに」と言います。これは標準語の「そうだね」と同じ意味で、最初に聞いたときは「えっ?」となりました。でも、こういう地域ならではの言葉って、温かくていいなと思います。

去年日本に行った時、京都で初めて京都弁を聞いて、少しびっくりしました。話し方がとてもやわらかくて、お上品な感じがしました。~してはる」とか「よろしゅう」など、ドラマとかでよく聞いてた話し方でした。みんな同じ日本語を話しているのに、地域の違いによってこんなに違うのはとても面白いと思いました。

Comments

  1. 方言は本当に面白いと思います。 個人的にはアメリカ国内で方言同士はある程度理解できますが、Cajun方言は最初はフランス語だと思いました。

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  2. 「お上品な感じがしました」!
    ほんに、うちもそう思いませぇ!ええセンスしてはるなぁ!

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  3. 「中西部に住んでいるので、よく「neutral(中立的(ちゅうりつてき))」な英語だと言われます。」私もこれを言われます!時々、強いアクセントがあってもいいんじゃないかと思うこともあります。

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  4. 私は外国人として中西部の『「neutral(中立的(ちゅうりつてき))」な英語』がすごくありがたいです。。。
    それでも、「地元の人同士でしかわからない言葉や表現」はすごく素敵で、教えてもらうと、すごくワクワクします。

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