インタビュー

 

今日はの授業で、四人のゲスト方とお話しする機会がありました。

最初にお話しした方は、神奈川県出身のちあきさんです。私は「方言を使っていて、他の地域の人に通じなかったことはありますか?」と質問しました。ちあきさんは、「神奈川はけっこう標準語に近いから、あまりそういう経験はありません」言いました。他の地域の人が方言で話していると、ちあきさんの方がわからないこともあるそうで、それが印象に残りました。

次にお話しした方は、松山出身のかおりさんです。かおりさんには私と同じようにハーフの娘さんが二人いる話をしました。かおりさんは方言を使わず、娘さんたちには標準語で話しているそうです。それでも、私たちに関西弁のクイズを出してくれて、「この言葉の意味わかる?」と聞いてくれたのがすごく楽しかったです。例えば『たう』っていう言葉は『届く』って言う意味と言うことを初めて知りました。いろんな地域の方言を知れて、面白かったです。

今回の交流(こうりゅう)を通して、日本の方言って本当にバラエティ豊かなんだなと感じました。それぞれの地域で育った人の話を聞くと、その人の背景や文化がよりよく見えてくる気がして、すごく学びになりました。敬語もまだまだ勉強中ですが、今日の会話ではなるべく丁寧に話すように意識してみました。

ちあきさん、かおりさん、楽しいお話をありがとうございました!

Comments

  1. 確かに、方言の言葉が分かられないとすれば、分かられたい人にとって悔しくて、そして分かりたい人にとって悔しいでしょう。方言でのコミュニケーションに関わる悔しさを感じたことがなくても、その「分かりたくて、分かられたい」っていう気持ちが世界中の人々の心に響き渡るかもしれないと思います。

    ReplyDelete
  2. ゲストのみなさんのおかげで、直接お話を伺う機会をいただいて、ますます方言の多様性が分かりましたね。
    敬語についても、意識してみたそうで、すごくいいと思います!
    この「意識」が上手になるための大切な要素の一つですよね。

    ReplyDelete

Post a Comment

Popular Posts