座右の銘・丁寧に生きる

 日本語学校に行く前、母はいつも「みんな違ってみんないい」という座右の銘を教えてくれました。私は日本語学校に行くのが嫌いでした。なぜなら、私は他の生徒達と比べたらで、日本語が他の生徒たちと同じレベルではなかったからです。いつもおクラスの前で音読する時笑われる時があり、恥ずかしくて行きたくなくなりました。でも、母はいつも「みんなには得意なことや頑張るべきことがある、ゆみにとっては日本語だよ」と言ってくれました。そして、「日本語学校に通っているみんなも英語の学校ではあなたより大変な思いをしているかもしれない。だから、みんなそれぞれのチャレンジを持っているんだよ」とも言ってくれました。

私にとって「丁寧に生きる」とは、今この瞬間(しゅんかん)を大切にして生きることだと思います。未来のことを考えすぎて心配するよりも、目の前にある小さな楽しみを感じながら過ごすことが大切です。ストレスを感じると、せっかくの幸せな瞬間を見逃してしまうかもしれません。だからこそ、丁寧に生きることは、毎日を大切にして心地よく過ごすことだと感じます。

Comments

  1. 優美さんは丁寧に生きることが自分のことも大切にすることに関すると思っているようです。私は今まで、丁寧に生きることを考えた時、他の人をどのように扱った方がいいのか考えていました。でも、他の人と同じように、自分も優しさに値するのではないでしょうか。私の観点を少し変えて、ありがとうございました。

    ReplyDelete
  2. 「今」を大切にするのが大事ですね。未来や過去のことを考えすぎてしまうと、今のことも楽しくなくなるかもしれないです。

    ReplyDelete
  3. いい座右の銘と思います。その座右の銘を考えるから、他の人を助けます。みんなは強い点がありますが、弱い点もあります。人の弱い点は私の強い点だったら、もちろん助けた方がいいと思います。

    ReplyDelete
  4. お母さんの言葉も温かく、励まされますね。「みんな違ってみんないい」という座右の銘を通して、自分のペースで成長する大切さを学んだのですね。私も今この瞬間を大切にする生き方、とても共感できます!

    ReplyDelete
  5. 「みんな違ってみんないい」、私も大好きな言葉です。
    今の優美さんがあるのは、お母さんの素晴らしいサポート、そして、優美さんの負けない強い気持ちのおかげなんですね。素敵な話を聞かせてくれてありがとうございます!
    「今この瞬間を大切に生きる」、その通りですね。そうすれば、本当に心地いい毎日が訪れると思います。

    ReplyDelete

Post a Comment

Popular Posts